ヒゲネワチガイソウ
更新日
2023年11月15日
ヒゲネワチガイソウ(4月下旬、独鈷山)
個体数は少なくはないです。
参考文献1によると、長野県は分布域になるはずので、他の山でも見ることができると思います。
長野県の山や高原などの地域に特化した小さめの植物図鑑には、ヒゲネワチガイソウは、あまり掲載されていません。
| 生育地 | 生育環境 |
|---|---|
| 独鈷山 |
川沿いの林道脇や明るい尾根道 |
| 兜岩山 |
登山道沿いの明るい林床 |
| 守屋山 |
林縁など |
(他にも生育地あり)
花の特徴
あずき色の葯が目立つ、小さな白い花です。
参考文献
- 門田裕一 監修、永田芳男 写真、畔上能力 編 (2013) 『山溪ハンディ図鑑2 山に咲く花 (増補改訂新版)』 山と溪谷社