独鈷山の花めぐり(4月下旬、西前山コース)

更新日 2023年12月11日

4月下旬、独鈷山に登ったときに見た花の記録です。
登山コースは西前山コース。

歩いた軌跡を地図に表示しました。

花の状況

主な山の花や季節の目安となりそうな花の状況

ミスミソウ

残っていた花はひとつ。
10日ほど早ければもっと咲いていたはず。

ヒトリシズカ

林床に群生

ヤマエンゴサク

見頃

花旅コースメモ

時期

2022年4月下旬

登った山

独鈷山(とっこさん)(長野県上田市)

登山コース

西前山コース(不動滝コース)

日程

日帰り

その他

登山口に駐車スペース有り。トイレは無し。

4月下旬の花

ピックアップした区間の主な花の記録です。

区間 軌跡
登山口から不動滝 区間の軌跡
不動滝から石祠 区間の軌跡

登山口から不動滝

沢の近くの区間です。

スミレのなかま

花が白いスミレのなかまが咲いていました。
この区間での白い花のスミレは、2種類あるかもしれません。
その他に淡紫色のスミレ(たぶんタチツボスミレ)をところどころで見かけます。

ヒトリシズカの群生

林床にヒトリシズカが群生していました。
林道脇でも咲いています。

イカリソウ

イカリソウは咲き始めでしょうか。
この区間では、1つ、見ました。
この先、かなり登ったところのだるま岩の手前あたりの急斜面でも咲いていました。

美ヶ原の山腹では、5月中旬に多く見ることができます。

不動滝から石祠

不動滝をすぎると、沢からやや離れたところを歩きます。
終点手前の登山道脇には、ちょろちょろと水が流れる場所があります。
終点の石祠のあたりは、明るい空間です。

水気のあるところに咲く、春の花

ネコノメソウ属が水気のあるところに咲いています。
ミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)も見ることができます。

石祠

この区間の終点に石祠があります。そのあたりでは、3月下旬から4月上旬にフクジュソウが咲きます。

フクジュソウは花期が終わっていましたが、ヤマエンゴサクやスミレのなかまが咲いていました。

写真(不動滝から石祠)

ヤマエンゴサク
ヤマエンゴサク
ミスミソウ
ミスミソウ

1つだけ残っていました。

ヒゲネワチガイソウ
ヒゲネワチガイソウ
ミヤマエンレイソウ
ミヤマエンレイソウ

別名: シロバナエンレイソウ

ハシリドコロ
ハシリドコロ
フクジュソウの実
フクジュソウの実

地図

トラックの再生、3D地形の表示などの地図機能の使い方はこちら
トラックの再生
地図は地理院タイル (標高タイルは国土地理院 の標高タイル)です。

咲いていた花の一覧

スミレのなかまとネコノメソウのなかまは、同定できていないため、除外しています。
少なくとも3種のスミレのなかまが咲いていました。